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新しい子

朝出かけようとしたら、玄関先で水がはねた。
子めだかを移して布袋草だけになってしまったはずの水槽。
水が揺れたような気がして中をのぞくと
そこには大きな白めだか。

布袋草をかき分けてみると、いるいる!
卵をびっちりお尻にくっつけているやつもいる。

近所でくれる人がいるといっていた白めだか。
さっそく母がもらってきたのだ。

珍しい白めだか。
大切にしよう。
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運命

何が何でも、今日やらねばならない!
と、めだかの部屋掃除。
この暑さ!
水を換えてやらにゃ、かわいそうだ。

洗面器を片手に表に飛び出す。
勢いよくのびている布袋草を取り出し
中を見ると
今年生まれた子めだかが、なんと3匹になっていた。
いつの間にこんなに減ってしまったんだろう。

生き残っていたのは、この春一番先に生まれた子たちだと思う。
早くに大きくなり
今は親めだかと変わらなくなっているのが2匹。
そしてその3分の1くらいの大きさのが1匹。

生まれたときは5ミリくらいで
半透明の体をしていたのに、もうしっかりオレンジ色になっている。

毎年そうだが、生き残るやつは成長が早い。
どんどん大きくなって
生まれた年に卵を産む子もいる。

死んでしまうのはいつまでたっても大きくならない子。
しばらく水を換えてやらなかった私のせいもあるが
強いやつはそんな環境でもしっかり生きている。

もともと持っている生命力が違うのだろう。

あんまり少なくなってかわいそうなので
親めだかと一緒にしてやった。

今、全部で8匹。

4つ目終了して

ここのところ鏡台の前に座るのが楽しい。
引き出し整理が終って、すっと閉まるようになったからだ。

今日も出かける前にきちんと化粧をして
しまうべき物はしまい
引出しを閉じた。

収められるべきところにきちんと収まった引き出し。
閉めた瞬間気持ちが引き締まる。
よし!次ぎ行くぞ!!
と気合が入る。

8月も半ばを過ぎ、整理しなくてはならない引出しはまだまだあるが
次に整理した引出しは私にどんな気持ちをもたらしてくれるかと思うと
引き出し整理も楽しくなる。

残暑お見舞い

旧友から残暑お見舞いが来た!
貧乏暇なしで、友達とも疎遠になっている私。
1枚の葉書がこんなにも嬉しい!!
しかも、手書きのかもメール!
懐かしい友の字は全く変わらず
切り貼りしてあるお子たちの写真は
友達そっくり!

先日は別の友達が
ディズニーシーに行ってきたとかで
ミッキーのかわいいストラップを送ってきてくれた。
今携帯にぶら下がっている。

この夏の宝物。

棚から

20060809214557
甘いものが食べたいなぁ~と思ってたら
突然階下で母の声。

「ケーキ食べるぅ~?」

なんてLUCKY!

引き出しの想い出2

貯金を始めたのは幼稚園の頃だったと思う。
母に連れられて、近くの郵便局へ行った。
最初の貯金は、確か10円。
窓口の郵便局のおじさんは「いくらずつでもいいからね。」
と優しい笑顔で応対してくれた。

私には20万ためようという目標があった。
20万ためて、犬が飼いたかった。
「犬の飼い方」なる本を毎日読んでは、
犬小屋にはいくら、首輪にはいくら、鎖にはいくら、えさ入れにはいくら
そして肝心の犬、私の買いたかった柴犬にはいくら
と計算していたものだ。

だから熱心に貯金をした。
貯金というのはお金を預けること。
私は預けたお金はそっくりそのまま返ってくるものだと信じ込んでいた。

郵便局には、たくさんの人の貯金するための引き出しがあり
そこに入れて大事に管理してくれていると思っていたのだ。
だからそのころ珍しくなりつつあった、旧札の百円札が返ってこないと知った時、どんなにショックを受けたことか…。

コインで返されてもしょうがないんだよ!

昔、むか~し,私の小さい頃のお話。

引き出しの想い出

「引き出し」つながりで思いだしたことがある。

幼稚園の頃、園服のボタンが取れると、母と一緒に
ボタン屋さん(私がそう思っていた、手芸屋さん)へ行った。
細長いお店の奥の方に、天井につきそうなほど高いところまで
色とりどりのボタンが入った小さな引き出しが
たくさん並んでいる。
その一つを母が開けると、そこには私の無くした白い園服のボタンが入っていた。
ボタンを無くして半べそをかいていた私は、自分のボタンが見つかって大喜びしたものだ。

「それにしても、ボタン屋さんは私の無くしたボタンをどこで見つけてくれたんだろう?」

母の横で見上げていた私は
この小さな引き出しが不思議でならなかった。

そして、ボタン屋さんの苦労に感謝せずにいられなかった。
いろんな人が無くしたボタンを探して
こうやって引き出しの中に大切にしまっておいてくれているのだ。

「しかし、世の中にはボタンを無くす人がこんなにたくさんいるのだ!」

それから、背中にかごをしょい、町中を隅から隅までボタンを探しながら歩いているボタン屋さんの姿を何度想像したことだろう。

ボタン屋さんがボタン屋さんでないと気がついたのは
サンタがパパとママだと知ったのより後だったような気がする。
「引き出し」つながりで思いだした幼い頃の話。
自分のことながら、このカワイイ勘違いには微笑まずにいられない。

開かない引き出し

閉まる引き出しを目指して
今日は2つ整理した。

整理ダンスの2番目は一応閉まってはいたのだが
中はごちゃごちゃ。
丸ごとひっくり返してきれいにたたみ直してから並べてしまう。
すると、すっかり存在を忘れていた白いTシャツが出てきた。
LUCKY!
それから、ぞくぞくと着ていない服が…
この夏片っ端から着てやるぞ!

そして、机の一番上の平たい引き出し。
机は2台あるので、作業する時には邪魔にはならないのだが
飛び出した引き出しにはPCに向かうたびにうんざりしていた。
でも、こちらもすっかり整頓されて
するっと収まるところに収まった。

…が、
今度は開かなくなってしまった!
中にしまった箱物のふたがつっかえているのだ。

箱の中の整理は忘れていた…。

●次は
鏡台の引き出しと整理ダンスの3番目にトライ!
この2つはかなり手強い。

LUCKY!

20060805174241
ここのところ3日続けて三鷹行きに乗れている。
一発で乗れた日は気分がイイ。

more...

閉まる引き出し

閉まる引き出しは気持ちがいい!
中のものがきちんと整頓されていて
物の出し入れが楽しいし
見ているだけでも、うっとりする。

こうでなくちゃ!

早く次の引き出しにかかりたい。

閉まらない引き出し

容器という物にたくさん物を入れてしまう癖がある。
というより、
整理整頓しないから、たまってあふれてしまうだけなのだが…
私の重たいバッグがいい例。

人を呼べる部屋にするための〈その1〉として

今月の目標!

●閉められる引き出しにする!

 今日は、整理ダンスの一番上の引き出しを閉められるようにした。
なかなか物を捨てられない私だが、2点ゴミ箱行きにした。

「いままでありがとう」(^_^)/~
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BOO

  • Author:BOO
  • ようこそHapico's Homeへ

    四ひきめのこぶたが 家たてた
    小さい小さい 家たてた

    無鳴 不鳴 憂鳴と風ふいて
    風見の鶏の 泣く夜は
    憎き仇敵の オオカミさえも
    灯と人恋しと やってくる

    四ひきめのこぶたが 家たてた
    わらでも 木でも 
    レンガでもない

    しあはせ という名の
    家たてた

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